硬水と軟水

硬水と軟水

ミネラルウォーターには硬水と軟水があります。

 

普通ウォーターサーバーで飲めるミネラルウォーターは硬水ですが、

今回は硬水と軟水のそれぞれの違いについて考えてみます。

水には硬度というのがありまして、

ミネラルウォーターの成分を考える時に

硬度という指標が重要になってきます。

 

ミネラルウォーターには、ご存知の通り

ミネラルやマグネシウムが含まれていますが、

硬度とはそのミネラルとマグネシウムの含有量を

数値であらわしたものです。

 

通常、硬度の数字が高いほど、

ミネラルやマグネシウムを多く含んだ水

ということになります。

そして

硬度が高いものを硬水と呼び、

それに対し、硬度が低いものを

軟水と言います。

 

お味のほうはと言うと、

「硬水」はマグネシウムが豊富なので苦味があってすこし

硬い感じですね。

 

それに対し軟水は淡白でまろやかな

感じがし、苦味はないので甘く感じます。

 

用途別に見れば、

「硬水」は、ウォーターサーバーを始めとして

水分をそのまま補給するのに適しています。

 

また軟水はマイルドなコーヒーを飲みたい場合や、

ご飯を炊く際の水、だしをとる際に使う水、野菜を煮る際の水などに

適していると言えます。

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